治療をすぐに受けられるように予約しよう

医師にわかりやすく伝えよう

予約の時に伝えることとは

病院に診察の予約をする時は、最低でも自分の名前と日時を伝えなければいけません。
予約の際にはもう1つ重要なことがあり、起こっている症状を伝えることです。
診察の当日も症状を言いますが、事前に伝えておくことで、医師にも情報が伝わります。
聞いた症状から医師は大体の病名を判断し、それにふさわしい治療道具や検査の準備を進めてくれるでしょう。

その場で初めて症状を伝える時よりも、スムーズに診察が進むと言われています。
そのためいつから、どのような症状が出たのか伝えましょう。
症状を発症したら、メモにその日を書いておくのが良い方法です。
書かないで症状を放置していると、いざ診察を受ける時に、いつから起こっているのかわからなくなってしまいます。

診察におすすめの時間帯

早く診察を終わらせたいなら、午前中の早い時間に予約を入れましょう。
診察を早く受け付けている病院なら、8時や9時頃から開院しています。
その時間に診察を受ければ、午前中には終わるでしょう。
午後になると時間がなくて、詳しい検査を受けられないかもしれないので注意してください。

特に夕方が近くなると医師や看護師は後片付けを始め、詳しい検査は後日行うと言われることが多いようです。
再診となれば、また休みを確保して病院へ行かなければいけないので、負担が大きくなります。
今回病院へ行った意味もなくなるので、午前中を選択してください。
どうしても午後になってしまう場合は、1時や2時を選択すると安心です。
それ以降になる場合は、日を改めた方が良いでしょう。


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